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ギシルコーヒーのご注文は金澤屋珈琲店で!


ギシルコーヒーとは・・・?
イエメンでは「ギシル」「ブン」2種類のコーヒーが飲まれています。
ひとつは私達が日頃飲んでいる、焙煎したコーヒー豆(種)の粉を使って作るコーヒーで、イエメンでは「ブン」と呼んでいます。
もうひとつは、コーヒーの赤い実の果肉を乾燥させた「皮殻」を使って作るコーヒーで、これをイエメンでは「ギシル」と呼んでいます。
イエメン人は何故かこの「ギシルコーヒー」を好んで飲んでいるようです。
コーヒーのルーツとも言われ、その昔、サルタン(権力者、王様)だけに飲む事が許されたと言う大変貴重なコーヒーです。その味は私たちが日頃飲んでいる芳ばしい香りと苦味が特徴のコーヒーとはまったく違い、透明感のあるライトな味わいで、どちらかというとインドの「チャイ」か、漢方薬の「葛根湯」によく似ています。
とても血行促進に良い健康飲料で飲むと体が温かくなってきます。
現在、世界でギシル・コーヒーを飲んでいるのは、イエメンとエチオピアの一部(主にイスラム教地区)の人達だけです。

日本ではなかなか入手が出来ないギシルコーヒーを、この度数量限定ながら入荷いたしました!
ただ珍しいだけではなく、体も温まるので今の季節にはピッタリの飲み物です♪
ぜひ一度お試し下さい!!!


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