《新鮮さを示す目安》
コーヒーをひいた時に、香ばしい新鮮な香りがすること。
抽出の時に充分に粉が膨らむこと。(膨らまない粉は古い)
不快な酸味(酸化による酸っぱ味)がないこと。
<コーヒー本来の酸味とは別のものです>
コーヒーの抽出液に濁りがなく澄んでいること。
《缶入りや袋入りのものを買う時の留意点》
製造年月日、賞味期限を目安にし、できるだけ新鮮なものを選ぶ。
(賞味期限が書いてないものは買わない)
豆が見えるものは、粒が大きく揃っていて不純物の少ないもの。
《量り売りで買う時の留意点》
よく売れている店で買うように。(試飲のできる店はさせてもらいましょう)
店員がコーヒーについてよく知っていること。(質問してみよう)
豆を入れているビンやケース、また店内が清潔かどうか。
豆の粒が揃っていて不純物の少ないもの。
《保存方法》
コーヒー豆は生鮮食品と同じです。特に湿気や空気(酸素)、熱に弱いので、長期保存はやめましょう。
1週間~10日ぐらいで使い切る分量に小分けして密封保存。
冷蔵庫(又は冷凍庫)などの冷暗所で保存すること。
新鮮な香りがしない物や酸化したものは、おいしくないばかりか、身体にも良くないので飲まないようにしましょう。
★コーヒーは煎ってから時間が経つに連れてどんどん劣化していくものです。
真空パックや窒素充填も劣化の速度を遅れさせる1つの手段にすぎません。

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