11月5日から10日間エチオピア視察にいってきました。
今回の視察の目的は人気商品の「モカ・アビシニアン」「イリガチェフ」の産地訪問とニュークロップの買い付けが目的です。
10日間のハードスケジュールでしたがオークションセンターやコーヒー精製所や産地の視察シダモ、イリガチェフ農園訪問また輸出業者や国内事情など多くの情報を得ることが出来ました。
今回のコーヒーの入荷は早くても2月頃にはお客様にご案内できる予定ですがご期待ください。
11月5日
関西空港からドバイ経由アジスアベバへ約15時間
ボレ国際空港到着後ホテルに向う15分ほどでこの国の現状を見ることとなりましたあふれんばかりの人と中古の車、街中の幹線道路は舗装されていますが少しわき道はまだ未舗装です、歩道の境界も無くうかつに歩いていると危険です歩行者も平気で道路を横断するし車の運転もかなり過激です。
町は埃っぽくあちこちで新しいビルや建物の工事現場が見られますが日本の建築現場とは比べ物にならないほとんど人力で建築機械はほとんど見当たりません、移動中に車が止まると分離帯や道路の脇から物乞いやってきます。
出発前に得ていた情報から特に驚きはありませんでしたが想像以上のところでした、
写真は今回泊まったシェラトンです。

写真を見ても分かるように日本のホテルと変わりませんただここだけ別世界で、町へ出ると日本では考えられないような状況です。
当日は今回お世話になる商社の自宅で夕食をご馳走になり、色々情報を入手し翌日よりの視察に備えました。
エチオピア視察
エチオピア・アジスアベバ2日目午前中、今回お世話になる商社の事務所に立ち寄りスタッフに挨拶した後、コーヒーを担当しているマネージャーのyenesh aemissieさんと産地情報を交換し、明日よりのスケジュール打合せ後、早速今回視察のエリアを管理しているoromiya coffee coop uniomの事務所を尋ねる事となり、すぐ出かけることになりました。


オロミや農協の事務所訪問し、general マネージャーのdegu assfa氏と面談産地事情を確認しました、今年は雨季が長引き収穫が遅れているとの事でした。通常なら今の時期は乾季に入り、雨はほとんど降らないようですが今年は雨が多いとの話でしたが品質には影響が無いとの話です。
収穫は始まっているようなので今回買い付け予定の産地の見学をお願いした所、自ら案内していただける事になり、現地までは舗装道路約5時間・未舗装道路をジープで3時間程かかるとの事で、早朝出発の予定を約束し事務所を後にしました。

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