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マンデリン・トバブルー

★現地買い付けによる最高級コーヒー豆直輸入!!

マンデリン トバブルー1
《インドネシア・スマトラ島よりマンデリン スペシャルティコーヒーを直輸入》

インドネシアで最も信用のあるパワニ-社(輸入業者)より、最高の生豆を入手しています。
味・香り・ボディ(コク)共に本来のマンデリンらしさ、永年探し求めた味がここにありました。
マンデリン トバブルーは自信を持ってお薦めできる味です。
■インドネシア マンデリンコーヒー視察及び買い付け報告記
《マンデリンコーヒーの買い付けへ》
 2002年1月26日~2月1日の期間、インドネシア・スマトラ島にマンデリンコーヒーの買付けに行ってきました。当店ではインドネシアで最も信用のあるパワニー社(輸出業者)より、最高のコーヒー豆を買付けました。
マンデリン トバブルー2
農場を視察する西岡社長
味・香り・ボディ(コク)ともに、本来のマンデリンらしさ、永年探し求めた味が、ここにありました。トバブルー・・・・口の中にいつまでも残るチョコレート・フレーバーの余韻、自信をもってお勧めできる味です。
《マンデリン トバブルー/品質の特徴》
 マンデリン トバブルーは、最も信用のあるパワニー社の、世界的に有名なバハリ・タンディ氏の指導による原料豆を買い付け、この段階での厳しい品質チェックが行われております。完熟豆(チェリー)を手摘みし、自然乾燥したコーヒー豆を買い付け、精製段階に於いてハンドピックにより欠点豆を除去したものが、マンデリン・グレート1(G1)です。
マンデリン トバブルー3
豆は天日にて自然乾燥される
さらに今回アチェ地区の最高品質の原料をスクリーンアップ(ファンシー)したコーヒー生豆をマンデリン トバブルーと名づけ、[toba burue] スペシャルティコーヒーとして日本に初めて輸入に成功しました 。

マンデリン トバブルー[toba blue] スペシャルティコーヒーとは
当社とパワニー社との共同開発コーヒーに付けられた特別のブランドです。
《地域》
 スマトラ島北部ラウト、タワール湖周辺のアチェ地区の標高海抜1200m以上の高地で生産されるコーヒー豆です。スマトラ島最高品質のコーヒーの産地で、アラビカ種の収穫は10月~3月頃までです。
マンデリン トバブルー4
生豆の状態の善し悪しをつぶさに確認
マンデリン トバブルー5 《アチェ、タケンゴン地区》
 オランダ植民地時代の規模の大きいコーヒー農園が現在は分轄され小農家となっているが元々高原で恵まれた地形であるため安定した品質の原料が入手しやすく高地で湿度が少なく保管状況が良い。
最近の品質のバラつきについて・・・
世界のどの地域にも言えることであるが、在来種に変わり収量および病気や害虫に強い新品種(カチモール)に植え変えられ、それぞれのコーヒー産地で収穫時に混ざってしまう傾向にあります。本来のマンデリンを追求するためには、在来種ティピカの特徴である大粒で平たい、新種カチモールの小粒で丸い、この特徴を利用しスクリーンで選別精製処理をする必要があります。
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現地コーヒー農園に当社看板を設置
マンデリン トバブルー7
コーヒー農園の風景
マンデリン トバブルー8
パワニー社でのカップテスト
マンデリン トバブルー9
パワニー社バハリタンディ氏と打合わせ
【2002年 インドネシア マンデリンコーヒー視察日程表】
■1月27日
 関西空港→シンガポール→メダン 所要時間7時間20分
■1月28日
 午前パワニー事務所訪問(商品打ち合わせ)
 メダン→プラパッドまで移動 所要時間4時間
■1月29日
 プラパッド→リントンニフタ(農場視察・情報収集)所要時間3時間
 リントンニフタ→メダン 所要時間10時間
■1月30日
 午前パワニー事務所訪問(商品打ち合わせ、カップテスト)
 午後パワニー精製工場訪問。処理方法等打ち合わせの後、
 パワニー事務所にて、最終決定された珈琲生豆に
 マンデリン トバブルー[toba blue]スペシャルティコーヒー
 と命名され、専用生豆麻袋に入れられて輸出することが決まった


マンデリン トバブルー10


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