★ネルドリップは美味しい?~コーヒーマイスター西崎
ろ過するフィルターの構造上の違い・・何だか難しそうに感じますが・・・。
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ペーパードリップ=ドリッパー(ロト)という支えがあるため、注湯したお湯がある程度ドリッパーの中にたまって→最終的に三つ穴(ないし一つ穴)からコーヒー液が落ちる。
※同じペーパードリップでも、「円すいフィルター」というのがありますが、ネルフィルターの形をそのままペーパードリップにしたものがこれ。円すい型のドリッパーの大きな穴にフィルターの先がセットされるので、ネルフィルターの構造に近いといえば近い。
ペーパーフィルターもコットン(綿)入りのも出ているし、これを使えばネルドリップのような味が出せる・・・。
対してネルドリップ=布のフィルターそのものでコーヒーの液体をろ過する。
ドリッパーという支えがないため、お湯を注湯する速度がそのまま抽出速度になる。
ドリップの抽出技術が最も味に影響するたて方といわれる。
私も注ぐ速度がつかめず、さーっと注いで薄いコーヒーが出来たり、逆に点滴のような要領でお湯を注いでいたら何とも濃厚なコーヒーに仕上がったり・・・。でも何度もやっているとコツもわかってきて、絶対このネルで美味しく淹れてやる!という気持ちも強くなる。

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