★イタリア・コーヒー探訪記~コーヒーマイスター松崎
さて、ここで一息。ゲリラ豪雨の疲れが癒されつつも、ある疑問が・・・
なんと、「カプチーノ」と「カフェラテ」 見た目も味も同じではありませんか?確かに日本でもこの二つのメニューに関しては、区別をつけない店もありますが、ここ、イタリアで全く同じとはちょっと驚きです!
目の前でコーヒーを作っているバリスタ二人に(忙しそうだが、)聞いて見ると、英語で「three cappuccino」と、もう一度レシートを見せてみた。すると「right(合っている)」といいはっていたのです。
写真のようにきれいなカプチーノ。小さなハート。まろやかなミルクとエスプレッソのハーモニーは絶品。
カプチーノでお腹を膨らました後に、気になったのが、コーヒー豆。実はこの店、カフェコーナー、焼き菓子コーナー、コーヒー豆挽き売りコーナーと展開されていて、それぞれが独立しているかのような間取り。 コーヒー豆の所に行くと大きな焙煎機があるのです(むきだし)。1人年配のおじさん(ただ白髪なだけで若いかも)が立っていて、beens?と聞いてきました。
250グラムか500グラムのオリジナルのマーク入りの袋に詰めてくれました。数種類ありましたが、人気ブレンドをオーダー。豆のまま詰めてもらい、cassa(会計)へ行ってと教えてくれました。
ついでにオリジナルのデミタスのカップ&ソーサーやビーンズチョコも買っちゃいました。
実は会計も、アバウトで、合わせて26,25ユーロが、なぜか25ユーロでいいという。(本当にいいのかな?)サービスなのか、本当はもっと安いものだったのか、不思議だが、明らかについていたプライスよりも安くげっと!

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