★コーヒーマイスター谷内
ハワイに行ってきました。といっても、バカンスではなく農業体験。店頭で製品としてのコーヒーに携わってはいるものの、生産となると未知の分野です。興味津々。
わくわくしながら出発です。
中部国際空港(出国)⇒ホノルル国際空港(入国)⇒ハワイ島コナ空港
ハワイ島の気温と湿度にぐったりしたので、ハワイ島コナ空港内の「スターバックス」へ駆け込みました。
トロピカルなアイスピーチティーを一個オーダーしたつもりが、二個でてきてしまい・・・
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迎えの車に乗り込みすぐにホテルへ向かいました。
【アウトリガー・ケアウホウビーチリゾートホテル】にチェックイン。
軍手、タオル、カメラを持って、手荷物を預けてすぐに農園へ。
昼に出発して、飛行機で日付変更線をまたぎ、同日の昼に
テンションも上がってるのか下がってるのか分からないまま、
陽気な音楽が流れる車内で揺られ、坂道を上りハワイ島の農園に到着。
車で農園につくなり、『傾斜があるのでしっかりつかまっていてください』といわれ、(おおげさだなぁ。時差ボケだと思って丁寧に言ってくれてるんだなぁ。)なんて、内心思いながら手すりをつかむフリをしていると、
(っつ!!!!!!!!) ・・・・・。すごいじゃないですか。頭と首がグナングナンに
ふられ、窓ガラスにゴチッとぶつける始末。
インディージョーンズばりに緑をかき分け、縦にも横にも振られながらも、わくわくしました。
コーヒーの木が等間隔に傾斜地に植えられており、木自体は2メートルほどの高さ。シェードツリーがあると思
っていたけれど、ハワイ島南部は 午後にはくもり(雨がふり)、空全体がシェードといった風になるようです。人工的に陰を作る必要がないんですね。青い空の下、コーヒーの木の葉っぱの緑とチェリーの赤のコントラストがほんっとにきれいで、テンアラビカ種とリベリカ種の木が植えられていました。葉っぱの大きさの違いに
びっくり。木の高さ自体もリベリカ種のほうが背が高ーい。収穫が大変そうです。
ちょうど、コーヒーチェリーが連なって付いていたので
収穫させてもらいまいた。
熟度もサイズも木によって違うので、
ひとつずつ手摘みの作業です。

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