★コーヒーマイスター谷内
二日目。
ハワイの小農家は、基本的にチェリーでウェットミルに販売します。
その後工場から農務局に承認申請して、ハワイコナコーヒーとして流通します。
道路沿いにはウェットミルの看板がそこここに。
日本でのガソリンスタンドの価格表示のようなかんじです。(うちはいくらいくらでチェリーを剥きますよ(買い取りますよ))というかんじです。日中のうちに収穫し、日が沈むまでに持ち込んで売ります。チェリーが付いた状態だと、豆の品質の劣化を早めてしまうので、その日のうちに売るそうです。
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なかでも大規模なGreenwellに連れて行っていただきました。
持ち込んだチェリーを鉄板の上に載せてはかり、果肉を除去する作業にかかります。
果肉を除去した後、水洗いして発酵層につけ、その後また水洗いして天日干し。
天日干しの屋根が可動式(しかも手動!)なのがうれしかったです。午後曇ってきて雨でも降ると屋根をひくそうで。
おじいちゃんでもすいすい屋根をスライドして動かしていました。
干し場は二階建てになっていて、天日干ししてあるところに穴があいていて、そこに、グラウンドをならすようなT字のものでかき集めて穴にいれ、それが一階部分のドライヤーに直接落ちる仕組みになっていました。すごーい☆
思っていたよりアナログなんですね。

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