過去2回に渡り、カフェインレスコーヒーのお話をしてきましたが、
→今時(いまどき)のカフェインレスコーヒー①はこちら
→今時(いまどき)のカフェインレスコーヒー②はこちら
今回は弊社で販売しているカフェインレスコーヒーをご紹介します。
弊社では現在、3種類のカフェインレスコーヒーを販売しています。
◆コロンビア カフェインレスコーヒー◆
焙煎をやや深煎りにすることで苦味の個性を生かした味に仕上げました。
水抽出(ウォータープロセス法)にてカフェインを97%以上除去した
コーヒー生豆を使用しております。

◆マンデリン カフェインレスコーヒー◆
◆エチオピアモカ カフェインレスコーヒー◆
コーヒー本来の味と香りを損ないにくい方法と言われる
液体二酸化炭素抽出法を利用し、マンデリンカフェインレスコーヒーは約90%以上、
エチオピアモカカフェインレスコーヒーは98%以上のカフェインを除去した
コーヒー生豆を使用しています。
どちらも豆の個性がよく味わえる仕上がりとなっています。
弊社のカフェインレスコーヒーはご注文を頂いてから焙煎し、
新鮮な煎りたてコーヒーをお届けしています。
また、販売は生豆300g(焙煎豆250g)から販売しています。
コーヒー専門店がお勧めするカフェインレスコーヒー、ぜひ一度お試し下さい!
→カフェインレスコーヒーのご注文はこちらから!
また、今回カフェインレスコーヒーのブログを書くにあたり、
様々なカフェインレスコーヒーを調べましたので、ご紹介します。
☆カフェインレス・コーヒーノキ☆
"脱カフェイン法"では風味の損失が避けられない事から、これに替わる方法として
最初からカフェインを含まない「コーヒーノキ」を育種する研究が進んでいます。
◎2003年、日本で遺伝子組み換え技術により「カフェインレス・コーヒーノキ」作製に成功。
◎2004年、ブラジルで従来からの交配による品種改良により
「カフェインレス・コーヒーノキ」の育種に成功。
いずれもクリアすべき課題が多く、実用化には至っていません。
☆その他のカフェインレスコーヒー☆
タンポポの根、ゴボウ、ジャガイモ、百合根、サクラの根、カボチャの種、ブドウの種、
ピーナッツ、大豆、オオムギ、トウモロコシ、チコリ、玄米、根セロリ、パンの耳などを
原料としたコーヒー。たいていの場合は煎ったものを粉末にし、お湯に注いで飲むそうです。
元々は南北戦争中、第一次・第二次世界大戦の時にコーヒー豆の輸入が滞り、
その際に代用コーヒーとして飲まれたものですが、ほとんどの原料がカフェインを
含んでいないため、カフェインの摂取を避けている人がコーヒーの代わりに飲むようです。

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