サイフォンは演出効果満点!
サイフォン式はガラス製のフラスコとローとを使った、蒸気圧を利用してコーヒーを淹れる方法です。
下のフラスコに入れた水が沸騰して、上のロートに上がってコーヒーの粉と混ざり合い、下の火を消して温度を下げると今度は抽出されたコーヒー液が下へ戻ってくるという仕組みです。
見ているとコーヒー抽出のプロセスがよくわかり、器具の形態もガラスなのでお洒落な感じがしますね。
サイフォン式はガラス製のフラスコとローとを使った、蒸気圧を利用してコーヒーを淹れる方法です。
下のフラスコに入れた水が沸騰して、上のロートに上がってコーヒーの粉と混ざり合い、下の火を消して温度を下げると今度は抽出されたコーヒー液が下へ戻ってくるという仕組みです。
見ているとコーヒー抽出のプロセスがよくわかり、器具の形態もガラスなのでお洒落な感じがしますね。
さて今回はサイフォンの抽出方法です。一見、難しそうに見えるサイフォンですが、コツをつかんでしまえばいつでも同じ味で抽出できるんですよ。ガラス製なので取り扱いに注意すれば、いつでも喫茶店の味を再現できちゃうんです♪
用意するものは前回紹介した器具一式に、「お湯」と「コーヒーの粉」が必要です。
コーヒーの粉の粗さは中細挽き(キャラバンサライのミルでは3番挽き)、粉の量は3杯淹れる場合で約25g(10gメジャースプーン2杯半)、5杯淹れる場合は約40gが目安です。粉の量は何度か淹れてみて、好みの濃さになるように増減してください。
サイフォンといえば一般的には縦(たて)型ですよね?かつて横に並んでいたものがあったのをご存知ですか?これは「天秤(てんびん)式サイフォン」といいます。ウィーン式、あるいは考案者のルイス・ガベットという人の名から「ガベット」ともよばれたり、代表的な商品の名前から「オデット」と呼ばれたりもします。
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