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コーヒー豆の保存について・・・・

コーヒー川柳に応募いただいた中での質問に、
コーヒー豆は冷蔵庫で保存したほうがいいの??」というのが二・三ありましたので、
ご返答を・・・・

コーヒー豆=焙煎豆からは、ガスが発生します。(主に炭酸ガス)
これは、空気(酸素)に触れることによってより発生します。
煎りたてであればあるほど、また、煎り度合いが深ければ深いほど
ガスは多く発生します。
そして、煎り豆のままと、挽いた状態とでは、挽いた状態のほうが早くガスが
出ます。挽いた状態も細かく挽いたほうがより早く・・・。
(つまり、表面積の多いほうが空気に多く触れるから・・)
ガスが出るのは自然なことですが、ガスが多くでればでるほど鮮度が
落ちていくということ。になります。
これは、温度にも関係していて、温度が高いほうがガスが多く出ます。

冷蔵庫、または冷凍庫保存を、当店でもおすすめしています。
というのは、ガスの発生を抑えられる(遅らせる)から。
というのと、コーヒー豆は高温多湿を嫌いますので(酸化してしまう)、
冷蔵庫・冷凍庫は酸化をふせぐ、つまり、劣化を防いでくれることになります。

コーヒー豆は、生鮮食品と同じと考えてください。
目に見えて、痛んだりはしないし、賞味期限も長いと考えがちですが、
保存方法は悪ければ、酸化し、カラダにも良いとはいえませんね。
深煎り豆では、豆の表面にかなり油が多く浮いてきます。
これも、序々に鮮度が落ちていっている目安ですね。

コーヒー豆を購入したら、豆のままの場合は、飲むたびごとにミルで挽くことも、おすすめします。
豆でも粉でも密封容器に入れて、とりあえず使う分は冷蔵庫、しばらく置いておくものは
冷凍庫、と分けて保存するのがいいかと。
冷凍庫にいれても、凍るわけではなく、出してすぐに使えますので(サラサラの状態)
ご心配なく。

ちなみに私は、小分けしてから必ず冷凍庫で保存していますし、数ヶ月たっても
淹れると粉がちゃんと膨らんでいますよ~(鮮度が保たれている証拠)

●当店でコーヒーを入れている袋について/

袋の裏面に、小さな穴のようなバルブがあります。
ここから、発生した炭酸ガスのみを袋の外へ逃がしています。
特殊な穴となっていて、外からの空気は入らないようになっています。
(つまり酸化を防ぐ構造)
香りも、多少出ますので、そこに鼻を近づけるといい香りがしますが、
香り成分もどんどん抜けていくわけではないのでご安心を。
※冷蔵庫や冷凍庫で保存の際は、密封容器などに入れ替えることをおすすめしますが。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。



◎コーヒー発祥の地といわれるエチオピア産・・・・「モカ・アビシニアン」は、いかがでしょう。

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