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能登海洋深層水とは
- 能登海洋深層水とは -
日本百景に選ばれる風光明媚な「能登・九十九湾」。そのすぐそばにある小木港に“能登海洋深層水施設”があります。
能登海洋深層水は「日本海固有水」とも言われ、日本海内で循環している水深300mより深いところにある深層水を指します。この施設では小木沖約3.7km、水深320mから1日約100トンの海洋深層水(原水)を汲み上げています。

| 海洋深層水とは、一般的に水深200mより深いところにある海水のことを指します。 深層水が存在する海域では太陽光が届かず低温で安定していますが、表層水は太陽熱で暖められた層があり、海面付近の海水は冬の大気などによって一旦は沈みますが、表層水と深層水の間には水温躍層と呼ばれる急速に温度の下がる層があるので水深200mより深いところまでは届きません。この為、表層水と深層水が混ざり合う事がありません。 海洋深層水の特徴としては表層水と比べ「清浄性」「富栄養性」「熟成性」「ミネラル特性」「低温安定性」などが優れており、水産、農業、食品、飲料、化粧品、医薬品など多くの分野での利用可能性が期待されています。 |
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- 2026.05.02
- 16:28
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