商品説明
「マウンテンウォーター・デカフェ製法」は、化学薬品を一切使わず、天然水のみで安全にカフェインを除去するシステムです。5,000kg単位の厳格な隔離管理のもと、蒸気と温水で豆を軟化させ、成分飽和水溶液を用いてカフェインのみを抽出します。コーヒー本来の風味を損なうことなく、99.9%のカフェイン除去を実現しており、有機JAS認証も受けた高品質で安心なカフェインレスコーヒーです。
※こちらの商品はご注文後に焙煎してお届けします。
発送日については、ご注文後に商品発送の予定メールを差し上げておりますのでそちらでご確認ください。
テイスト
エチオピア・アシダモ地区産の豆が放つ華やかな香りと果実味あふれるフレッシュな酸味が特徴のカフェインレスコーヒーです。
ストーリー
当店ではカフェインの含有率0.1%以下の豆を使用しています。 品種により多少の違いはありますがコーヒー豆のカフェイン含有量は1.1~1.7%ほど。 90.1%除去すると、カフェインの含有率では0.1%以下となります。

・体質的にカフェインに敏感な方
・夜コーヒーを飲むと眠れなくて困っている方
・妊娠中や授乳期の方
・肝機能が低下している方
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コーヒーのカフェインは体に悪いのか? 私はコーヒーを販売している者として「カフェインは良い事はたくさんあっても悪い事は無い」と思っていますが、ただどんな物でも取りすぎは問題です。 妊娠中の方や体質的に敏感で夜眠れなくなってしまう方など、健康のことを考えている方は、コーヒーは好きで飲みたいけどついつい気を使っています。 特に妊婦さんは、赤ちゃんに少しでも悪い影響があるかもしれないものはなるべく避けたくなるのが親心でしょうね。 『カフェインは妊娠中の赤ちゃんに悪い』と思われている方、実は過敏にカフェインを意識しなくても構わないようです。 | |
| 《 チョット調べてみました 》 | |
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一般に胎児に影響がないとされているカフェインの量は、1日300mgだそうです。 コーヒーカップ1杯を140mlとすると、それに含まれているカフェインは56mg程度になりますので、単純計算で1日3杯までなら余裕をもって大丈夫だと言えます。 この計算だと、1日5杯をこえるカフェイン量を妊娠初期に飲み続けると胎児に悪い影響を与える可能性があるそうですが、カフェインが胎児に与える影響は、まだ科学的にはっきりしていないことが多くあるそうです。 ただ味の面でも不満だし、カフェインレスコーヒー(デカフェ)はどのようにしてカフェインを抜いているのかと逆に心配に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 日本ではコーヒーからカフェインを除去する方法に 水だけによる除去法と二酸化炭素による除去法との2種が主流です。 |
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